車を高く売却する為に必要な乗り方

数年後でも高く売れる乗り方

新車を購入して間もない時に、売る時の話をしてもあまりにも気が早い気もしますが、いつかは愛車とお別れする時はやってきます。

 

ですから、新車を購入した時から備えておくことに越したことはありません。

 

このページでは、大切な愛車を1円でも高く下取り&買い取ってもらう方法を紹介したいと思います。

 

具体的には、

  • ディーラーや買取店が必ずチェックをするポイント
  • そのチェックに対する対策

についてです。

 

何よりも見た目の綺麗さをチェックされます

売られる車の程度の善し悪しを判断するポイントといえば、まずは外装です。
ボディが綺麗であることに越したことはありません。

 

キズや凹みはもちろん、汚れや水垢がコビリついているようなボディにしてしまってはダメです。

 

水垢のケアは見落としがちですが、こびりついてしまった水垢を落とすのは一苦労です。

 

日頃からの洗車は大事

 

よく見ると、クルマのボディには雨水を路面に流すような仕掛けがしてあります。

  • ドアミラーの下
  • テールランプの切れ目
  • 後部ドアのドアノブの下

などに仕掛けられていることが多いです。

 

そのような箇所に水垢はたまりやすいので、こまめに洗車をしましょう。

 

内装は汚れと臭いのチェックを

内装で気をつけて欲しいのは、

  • 汚れ
  • 臭い

です。

 

内装の汚れ

というと、

  • 小石

などが目につきますが、これらの掃除って実は簡単なんです。
厄介なのはお菓子などの食べかすです。

 

ポテトやチョコの食べかけがシート下やシートの間に入ってしまうと大変です。
そんな悲しい状況を防ぐためにも、シートカバーをつけておくことをおすすめします。

 

臭い

実はプロが一番気にするポイントはココです。
臭いが一度ついてしまうと落とすことができません。

 

たばこを車内で吸う方やペットを車内に載せる方は、そうでない方よりも下取り・買取価格が下回ってしまうことを覚えておいてください。

 

臭いがついてしまった時の対策

とはいえ、その価格差を縮める方法はあります。
車内って実は水洗いできるのです。

 

水洗いをすることで臭いの大半は消し去ることはできます。
でも、「そうなのね!」といってホースでジャバジャバ水をかけないでください。

 

水洗いをするのであれば、まずは徹底的にパーツを外すこと。
そして、濡れてはいけない箇所を、きっちりマスキングすること。

 

水洗いとはいえ水を直接かけるのではなく、濡らした雑巾でそうじをすること。
薄めた家庭用洗剤を使用して掃除すること。

 

これら約束を守ることで、車内の匂いを少なくさせることはできますよ。

 

でもやっぱり面倒ですよね。
なので、使っている時からなるべく臭いがつかないようにしておくべきだと思います。


数十万円お得な車の買い替えの流れ

(1)乗っていた車を高く売る

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