管轄の警察署で車庫証明を発行

車庫証明の書き方・申請方法

車の名義変更に必要な車庫証明を発行してもらうために、駐車場を確保したら実際に管轄の警察署に行き発行手続きを行います。

 

車庫証明を発行しに警察署へ

 

このページでは、車庫証明の書き方や申請方法(取り方)を解説しています。
※軽自動車の場合も、基本的な流れは同じですが、少しだけ異なる点がありますので、別途、下部に記載しました。

 

車庫証明の申請の流れ

まず、管轄の警察署に行き、車庫証明に必要な申請書類を受取り記入します。

 

ここで受け取る申請書類は以下の4点です。
(落ち着いて書けば簡単です)

 

◆自動車保管場所証明申請書
(書き方のポイント)

  • 自宅の住所などは住民票に登録されている正式住所が必要
  • 車の型式、車台番号、大きさの情報が必要になりますので車検証を手元に用意

 

◆保管場所の所在図・配置図
(書き方のポイント)

  • 所在図には、自宅から駐車場までの地図を描き、線で結びます。(距離も記入)
  • 配置図には、保管場所の平面の寸法と隣接する道路の幅を記入

 

◆保管場所使用承諾証明書
(書き方のポイント)

  • 駐車場を借りた方のみ(自宅に駐車スペースがある場合は下記の自認書を提出)
  • 駐車場の管理人さんが用意してくれることもあり

 

◆保管場所使用権原疎明書面(自認書)
(書き方のポイント)

  • 自宅の駐車スペース(車庫)を駐車場として利用する方のみ提出

 

記入できたら書類を警察署に提出します。
この時に印紙代として2,500〜3,000円の費用がかかりますので持参します。

 

約1週間弱で、車庫証明が発行されますので、警察署まで受取りに行きます。

 

軽自動車の車庫証明の届出の流れ

軽自動車の場合は、車庫証明の扱いが少しだけ異なります。

 

(1)名義変更の際に車庫証明が必要ありません。なので、車庫証明は名義変更の後で発行してもOKです。

 

(2)申請ではなく「届出制」となります。
これにちなんで、
「自動車保管場所証明申請書」が「自動車保管場所届出書」に変更となります。

 

以上の2点が普通自動車の車庫証明申請と異なる部分です。

 

名義変更の前に車庫証明を発行する必要がないというのが大きな違いですね。


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