流行のボディタイプより自分の好みで選ぶのが得策

車のボディタイプ

車の購入を考えている方は「どのボディタイプを購入しようか?」ということを、事前に頭の中で1〜3種類くらいに決めていると思います。

 

もちろん、販売ディーラーなどでそのボディタイプを見たら、決めていたものと考えが変わってしまったなどということもよくありますね。

 

ですが、もし変わるとしても販売ディーラーに行く前には、必ず「購入したいボディタイプ」を数種類に決めておいてください。

 

事前にボディタイプを決めておくことで、

  • 決めるのに時間がかかり投げやりに購入を決めてしまった
  • その場の感情だけで購入してしまった

などの失敗がなくなり、きっと満足した購入につながると思います。

 

ミニバン

ミニバンは、室内が3列シートになっているのが特徴的です。

 

ミニバンのボディデザイン

 

乗車人数も7〜8人で、人も荷物もゆったりと乗せられるため実用性のあるファミリーカーとして人気となっています。

 

ミニバン・1BOX(ワンボックス)

キャビン(乗車スペース)の背が高く、セミボンネットとも言われるボンネットが、やや前に突き出ており、ミニバンを一回り大きくしたボディをしています。

 

バンのボディデザイン

 

1BOXタイプのミニバンは、トヨタハイエースのようなキャビン(乗車スペース)だけの1BOXと区別するために、1.5BOXとも呼ばれることがあります。

 

ですが、キャビンだけの1BOXは、商用車として扱われることが多いので、1.5BOXも次第に1BOX(ワンボックス)と呼ばれるようになりました。

 

コンパクトカー(ハッチバック)

「大きいクルマである必要性がない。」という考えの定着と共に急速に普及したのが「コンパクトカー」です。

 

コンパクトカーのボディデザイン

 

かわいいデザインや軽自動車でないという感じが受けて、免許取立ての方、家族の2台目の車、営業回り用の社用車として人気が集まっています。

 

車体形状は、跳ね上げ式と呼ばれるドア(ハッチ)が後ろに付いており、ハッチバックと呼ばれているものが多いです。

 

荷物などはハッチから積み込みますが、荷物室とキャビン(乗用空間)は隔てられていません。

 

セダン

セダンとは、エンジンルーム、キャビン(乗車スペース)、トランクと3つに分かれた形をしている車のことです。

 

セダンのボディデザイン

 

自家用の乗用車のボディタイプとして、車の歴史を引っ張ってきたのがセダンで、最近ではミニバンやコンパクトカーが主流になりつつも、高級車と言えば「セダン」がまだまだ多いのが現状です。

 

私たちが自動車免許を取得するのに乗っていた車の多くがセダンで、タクシーやパトカーなどにも使われています。

 

街中でのちょっとした移動や家族旅行の遠出など、ユースフルにどんなケースにも対応できますが、荷物を積む部分が「トランク」のため、大きな荷物を積むことができません。

 

ステーションワゴン

正面から見るとセダンのような形をしていますが、荷物を多く積むことができるように、後ろがハッチバック(跳ね上げ式ドア)になっています。

 

ステーションワゴンのボディデザイン

 

座席は、セダンと同じで2列5人乗りです。

 

SUV

SUV は、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略で、直訳すると「スポーツ多目的車」という意味です。

 

SUVのボディデザイン

 

厳密には異なるようだが、「4WD」「クロカン車」「RV」なども、総じてSUVと呼んでいるような印象を受けます。

 

本来は舗装されていない道路などに強いというイメージがありましたが、最近では、タウンユースに方向性を合わせているようです。

 

クーペ

クーペとは、フランス語で「2人乗り馬車」という意味で、現代のクーペも、ほぼ2人乗りのクルマとして使われています。

 

クーペのボディデザイン

 

4人乗りの後部座席があるクーペが主流となっていますが、座るのがぎりぎりという感じで、スペースにゆとりはありません。

 

後ろから荷物を積み込めるように、ハッチバック(跳ね上げ式ドア)が付いているクーペのことを、ハッチバッククーペと呼びます。(3ドアクーペ)

 

軽自動車

軽自動車は、排気量660cc以下で、ボディサイズの大きさが定められている車のことを言います。

 

軽自動車のボディデザイン

 

黄色と黒色のナンバープレートが特徴的ですね。

 

軽自動車は、パワーやスピードに欠ける点は当然ありますが、車両本体価格が安く、保険料や税金も大幅に安いというメリットがあります。


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