ワクワクする新車試乗は気を引き締めなおして行こう!

新車の試乗でチェックするポイント

「クルマは選んでいる時が一番楽しい!」と言う方がいますが、まさにそうかもしれません。

 

新車の場合は、なおさらテンションが高まるのは仕方のないことですね。
そして、今回もついに楽しい「新車の試乗」までこぎつけました。

 

試乗のチェックポイント

 

膨大な数の新車の中から見つけたその車に、既に愛着すら感じ始めているかもしれませんね。

 

ここでもう一度、気を引き締めなおして、新車を試乗する時のチェックポイントを見直してみましょう。

 

(1)あなたがそのクルマを選んだ目的をもう一度確認!

1番目のポイントが一番大切になりますので、ここだけで良いので、チェックしてみてください。

 

あなたは、何か目的があってその形のクルマを購入しようとしているはずです。

 

その目的は、

  • 子供が大きくなったから少し大きめのクルマにしたいというものだったり、
  • 運転が苦手な奥さんでも乗れるようなコンパクトカーを、
  • 夫婦兼用で乗るためであったり、

人それぞれ一番大切な目的があるだろうと思います。

 

販売店(ディーラー)に実際にクルマを見に行って試乗する際には、その一番大切な目的だけは外さないようにしましょう。

 

ここを外さなければ、大きな後悔は避けられるはずですから!

 

そもそもディーラーにある試乗とは?

「色々なクルマに乗りたい」という悩みを解消してくれるのは「ディーラー」です。
多くのカーディーラーには「試乗車」というクルマが用意されているからです。

 

試乗車とは、文字通りお試し運転できるクルマのことで、洋服を試着するように、クルマを試し乗りすることができるのです。

 

試乗車が用意されているディーラーに出向くと、お店の一番目立つところに「試乗車」というステッカーがついたクルマが置かれています。

 

近くの営業マンを捕まえて「試乗させてください」と言うだけでOKです。
店舗によっては、簡単な申込用紙(アンケートを兼ねていることが多いです)に必要事項の記入が必要です。

 

もちろん無料ですので、試さないと損ですよ!

 

(2)デザインは気に入っているか?

意外と妥協しやすいデザイン面ですが、デザインが気に入っていないクルマは不思議と愛着がわかないものです。

 

自分が納得できる範囲であるかを確認しましょう。

 

(3)運転しやすいか?

最近の車はシフトレバーやサイドブレーキの位置が変わったところに付いている車もあります。

 

あと、運転席から見る視界がどうも見づらいという車は、慣れるまでに時間がかかりますし、エンジンをかけている時に振動や騒音が大きすぎるのも使っていくうちに不満が貯まっていく点でもあります。

 

(4)その他のチェックポイント

他のチェックポイントをざっとあげると、

  • 座席の座り心地
  • 内装のデザイン
  • アクセルやブレーキの踏み心地

など、できれば試乗する日までに、上記に加えて自分なりのチェックを作成してみてください。

 

オマケ:お台場にあるメガウェブを利用しよう

ディーラーには試乗車が用意されているのですが、全ての車種に乗れるわけではありません。
大体が人気車種だけです。

 

そこで、
「ちょっと通好みなマニアックなクルマにも試乗してみたい」
と思われた方に、そんな贅沢な悩みを解決してくれる施設が東京お台場にあります。

 

トヨタ自動車が運営するメガウェブ(MEGA WEB)という自動車のテーマパーク。
市販されているクルマはもちろん、

  • 過去の名車
  • レーシングカー

などが展示されています。

 

ライドワン

そのメガウェブのなかにライドワンというコーナーがあり、そこでパビリオンをつなぐ1周1.3kmのコースを好きなトヨタ車で運転することができるのです。

 

よっぽどマニアックなトヨタ車でなければ、ほぼ全てが運転できるという太っ腹な試乗コーナーがメガウェブには用意されているのですね。

 

ちなみに1回300円の料金がかかります。


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