リセールバリューの考え方

リセールバリューを気にするのならフェラーリを買おう

最近パタリと聞かなくなりましたギリシャの財政問題(2015年現在)。
ユーロを抜けるだ、抜けないだなんて話が新聞やニュースを騒がせていましたね。

 

そんなギリシャで一時期はやっていたのがポルシェの購入
これ、知っている人は知っている事実なんです。

 

なんで、財政危機まっただ中の国でポルシェを買う人がバカスカ現れたのかといいますと、当時、ポルシェは現金よりも信頼性が高かったからなのですね。

  • インフレ対策でポルシェを買う
  • 預金封鎖にあっても大丈夫なようにポルシェを買う

のです。

 

いわゆる不動産のような資産を買うような感覚ですね。
ポルシェ本位制で経済が確立してしまったような状況になっていたのです。

 

クルマは資産。気にする人はリセールバリューをチェック

そこで日本です。
異次元の金融緩和で日本がハイパーインフレになるとか、日本の借金は天文学的なことになっていてこのままで行くと大変なことになるとか、まぁ、いろんな仮説が出てきています。

 

ですが、今のところ、日本経済は安定しています。
当時のギリシャのように悲観的にならずにすみます。

 

しかし、そんな日本にあっても、クルマは資産であることには変わりありません。
そして、住宅のような他の資産と同じく、どんどんどんどん資産価値が目減りしていきます(償却という考え方ですね)。

 

資産になる高級車

 

300万円で購入した我が愛車も、気が付くとその価値が半減していたりするのです。
では、今の愛車の価値はどれくらいなのか?
それがひと目で分かるリセールバリューというものがあります。

 

リセールバリューとは?

ちなみに意味は「再販価値」となります。
要は、自分が所有していた車を手放す時に、どれくらいの価値で売れるか?
ということですね。

 

もちろんなるべく高い方が良いということになります。

 

いっそのことフェラーリを買おう!

細かいリセールバリューの情報を発信しているガリバー・インターナショナルのサイトを訪れると、人気車種のリセールバリューが紹介されています。

 

プリウスに、アルファードに、フィットハイブリッド。
一般的に人気の高いクルマが、高めのリセールバリューとなっています。

 

「でも、それじゃ人気の車ランキングと変わらないじゃないか」と思われるかもしれません。
だったら、いっその事、フェラーリを購入してみてはいかがでしょうか?

 

3年後のリセールバリューが、びっくりするほど高くないフェラーリ(599の場合、58%〜60%〜ガリバーインターナショナル調べ〜)。

 

しかし、フェラーリにはプレミアムが付く可能性が非常に高いのです。

 

有名な話ですが、
フェラーリF40は日本で販売されていた時の正規価格は4,650万円でした。
ですが、バブル絶頂期には2億4000万円で取引されていました。

 

いわゆる希少価値によるプレミア価格が付いたのです。

 

え?フェラーリじゃ、そもそも買えない?
大丈夫です。世の中にはフェラーリ以外にもプレミアムが付くクルマはあるので、ぜひ情報収集してみてください。


数十万円お得な車の買い替えの流れ

(1)乗っていた車を高く売る

(2)次に乗る車を安く買う

【愛車を高く売る為のポイント】

  1. 下取りではなく買取り査定
  2. 一括査定なら最高値で売れる【オススメ】

【未使用車・中古車・新車を安く買う】