車庫証明手数料と登録手数料を支払わない方法

車庫証明と登録手数料を浮かす方法

誰しも1円でも安くクルマは買いたいと思っています。
そして、ほとんどの方が値引き交渉に力を入れます。

 

ですが、値引き交渉を頑張るだけでは十分ではないのをご存知ですか?
実は納車を工夫することで、さらに安く車を手に入れることができるのです!

 

ちょっと面倒ですが、ぜひ試してみてください。

 

見積書の項目をよく見てみましょう!

販売店で手に入れることができる書類の中に「見積書」があります。
まず、この見積書を細かく見てください。

 

  1. 車庫証明取得手数料
  2. 登録手数料

という項目があります。
これはクルマを自分のものにするための諸々の手続きを意味しています。

 

本来、これらの手続きは私達(購入者)の代わりに販売店のスタッフが行ないます。
そのための費用が発生してしまうのです。

 

つまり、これら手続きを、ちょっと面倒ですが自分自身が行うことによって、費用を安くあげることができるというわけです。

 

車庫証明取得手数料

車庫証明取得手数料とは車庫証明を取得するための手数料です。

 

車庫証明の取得作業は、ディーラーにお任せすることもできますが、自分でやれば費用が発生しません。

 

車庫証明の取得を自分で

 

自分で取得するのは簡単です

(1)借りている駐車場なら、貸主からその駐車場を借りている証明をもらいます

 

(2)自宅と、その駐車場の位置関係がわかる地図のコピーを用意します

 

(3)それらを持って警察署に出かけて、諸々書類を記入して、印紙を買えば完了です

 

自宅に車庫(ガレージ)がある場合はもっと簡単

自宅の地図(どこにガレージがあるのかわかる間取り図的なもの)を用意すればOKです。
あとは上記と同じ流れで提出しましょう!

 

車庫証明の取得は「面倒だな」なんて思わずに、一度自分でやってみることをおすすめします。

 

「ディーラーとケンカのようにまでなって1万円を値引きしてもらう」
それも良いかもしれません。

 

ですが、その交渉に汗を流すのであれば、納車に関連する作業を自分で行ってしまうほうが精神衛生的にもよろしいですよ。

 

登録手数料について

こちらはチョット難易度が上がるので、あまりお勧めしません。

 

登録手数料とは登録時に発生する手数料のことで、ナンバーをクルマに付ける作業を行うときに発生する費用です。

 

作業自体は簡単です。
しかし、ナンバーがついていない新車を移動させるのは面倒なため自分で行うのが難しいのです。

 

何しろ、ナンバーがないクルマで公道を走るためには、仮ナンバーを取得しなければならないのです。

 

ですから「登録手数料」については、できる方のみでOKだと思います。
車庫証明の取得に力を入れましょう!


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