正しい燃費と安全性の情報を知る方法

正確な燃費情報と安全性を知る方法

車選びのコツは欲しいクルマを買う!
コレが一番の王道ですが、なかなかそうは行きませんよね。

 

お金やサイズ、カラー、在庫など、
いろんな制約条件の中から、1台選ばなければならない。
それが現実だったりします。

 

その中でも、特に気にしなければいけないのが、

  • 燃費
  • 安全性

です。

 

この2点は、公式情報だけではなく、第三者機関の情報も比較して検討しましょう!

 

燃費情報をチェックしよう

 

気になるのは燃費

ガソリン高騰の現在、気になるのは燃費です。
昔はプリウスとインサイトしかなかったハイブリッドカーも、今やたくさんの種類が登場しています。

 

正確な燃費の情報は?

ハイブリッドカーの中でも燃費がいいクルマを選びたい。
ただし、カタログに記載されている燃費数値って、実際の数値と大きく異なっているんですよね?
※あのフォルクスワーゲンだってごまかしていたんですから・・・

 

ネット上のSNSやブログにアップされている個人サイトの燃費情報もバラバラで信用できません。

 

では、どうすればいいか?

カタログ上の燃費情報を信頼できないのなら、海外サイトで燃費を調べましょう!

 

例えば、アメリカであればEPA(連邦環境保護庁)が審査して公表しているデーターがあります。
世に言うEPA燃費です。

 

このサイトには、

  1. 平均的な走行をした場合の予想燃費
  2. 燃費の悪い走行をした場合の予想燃費
  3. 燃費の良い走行をした場合の予想燃費

の3種類が公表されています。

 

第三者が同条件で行ったテストの結果ですから、個人ブログよりも信頼性が高い数字となっています。

 

安全性の確認

自分は絶対に大丈夫と思っていても、頭の中には「万が一事故を起こしたら?」というモヤモヤした思いが残り続けています。

 

コレがあるためにみなさん、自動車保険の保障をしっかり考えるわけです。

 

ただ、買おうとしているクルマの安全性に問題があれば、個人ではどうにもなりません。
カタログにもサイトにも安全性の話はあるけれど、燃費の話よりも、さらに抽象的で納得できませんよね。

 

JNCAP|NASVA 独立行政法人 自動車事故対策機構

そこで「JNCAP|NASVA 独立行政法人 自動車事故対策機構」のサイトを見てみましょう!

 

こちらのサイト(独立行政法人)ではクルマの衝突実験を行っています。
各種衝突実験の動画(実際にクルマがぶつかる場面)を確認することができますし、衝突した社場合に乗員がどうなるのか?という確認もできます。

 

また、チャイルドシートの安全評価テストの結果も確認することができるのです。

 

本気で車の安全性能を知りたくなったら、このサイトを訪れることをおすすめします。


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