元自動車雑誌編集者が教える国産車の買い時

国産車の買い時の時期は9月と3月。その理由は?

アベノミクスが崩壊するのか、はたまたアベノミクスの効果は継続するのか?
東証平均株価が下落しているから、アベノミクスは失敗だ!

 

景気が悪い?

 

なんて話も聞こえてきますが、アベノミクスが始まる前の東証平均株価に比べたら、今はマシな方なのではないかと思います。

 

景気に一喜一憂するのは、どんな職業の人も一緒です。
それは政治家であっても、サラリーマンであっても同じです。

  • 景気が良くなればいい
  • 少しでも、お金持ちになった方がいい
  • というか、お金持ちになりたい

立場の違いがあれど、景気回復を祈る気持ちは一緒です。
そして、立場の違いは、お金を沢山持っているかどうかで決まってくるわけです。

 

そんな、庶民(私も、貴方も、きっとそうでしょう!)におすすめしたい、クルマの買い方をお教えします。
クルマには旬があるのです。そう!クルマには買い時がある。

 

そんなクルマの買い時をお伝えします。

 

9月と3月が狙いどき

この原稿を書いている私は、元自動車雑誌編集者です。
偏屈で、常識がかけていると言われている元自動車雑誌編集者ですが、多少の常識は知っています。

 

それはさておき、
ディーラーの営業マンが、

  • 期末だ!頑張らねば!
  • 目標にショートしている!
  • 予算を達成しなければ!

としゃかりきになるのは、毎年、9月と3月ですね。

 

まぁ、9月と3月でない時期にしゃかりきになっている会社もあったりするのですが、一般的にしゃかりきにになるのは9月と3月であるのは間違いないです。

 

ではなぜ、これらの月だけ、特にしゃかりきになるのでしょうか?

 

3月決算、年度はじめが4月の会社にお勤めの方だと、「何をいまさら」という感じでしょうが、念の為にご説明を致します。
9月は半期決算の時期であり、3月は決算時期なのです。

 

値引きには値引き原資が必要なんです

そんな決算期でしゃかりきになるのは自動車販売店もそうですし、自動車販売店に自動車を卸すメーカーもそうです。

 

決算時期に数字を達成させるために、メーカーは多くのリベート(販売報奨金とよばれるもの)を自動車販売店に供給し、それを元手に自動車販売店はキャンペーンを行ったり、値引きを行ったりするのです。

 

リベートがたくさん出る

 

だから9月と3月は通常よりも多くの値引きをゲットすることができるのですね。
他の月よりも多くの値引きが期待できるのですから。

 

それ故、クルマの買い時は9月と3月なのです。

 

(2014年9月)


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