ボディカバーとガラスコーティングという方法

ボディ状態を保つ為のボディカバーとガラスコーティング

とある家族が新車を購入したばかりだとします。
家族の一員として大事に乗って行きたいですよね。

 

大事に扱えば、その結果が、数年後に手放すときの

  • 下取り価格
  • 買取価格

に跳ね返ってきますからね。

 

ガレージに保管できれば一番だけど・・・

愛車を補完する場所として一番いいのはガレージ保管ですが、都市部周辺に住んでいる方ほど、なかなかそうはいきません。

 

ガレージ保管がベスト

 

では、ガレージ保管が無理な場合、どうすればいいのでしょうか?

 

王道は車種専用のボディカバー

ガレージ保管以外で、クルマのコンディションを保つ保管方法の王道は「ボディカバー」をかけることです。

 

ボディカバーとはその名の通り、クルマのボディを覆うカバーです。
理論上はガレージのように、

  • 雨、湿気
  • ホコリ
  • 紫外線

などからクルマを守ってくれます。

 

毎回つけたり外したりが面倒

ですが、少し面倒なのがボディカバーでもあります。

 

何しろ、クルマを使うたびに外したり、つけたりするのですから、これがけっこう面倒です。頻繁にクルマを使う方にはちょっとお薦めできません。

 

クルマを清潔に保つのも面倒

また、ガレージ保管と違い、クルマのボディにピッタリとカバーが付くわけなので、カバーを掛ける前にはクルマの、

  • ホコリ
  • 汚れ

を落とす必要があります。

 

ホコリや汚れがついたままでカバーをかけると、逆にクルマが傷んでしまうおそれが出てきます。

 

「なんか、めんどくさいじゃないか。ボディカバー」
そう思った方には、次のおすすめの方法があります。

 

新車であれば、ボディのガラスコーティングがお薦め

新車で購入したクルマであれば、ボディのガラスコーティングがオススメです。

 

ガラスコーティングとは文字通り「ガラス素材でボディをコーティングすること」です。
ボディの外側をガラスの膜で覆ってしまうそんなイメージでOKです。
ガラスが、水や汚れを弾いてくれます。

 

汚れはこびりつかないの?

ガラスですから、「乾いてしまったら、汚れがこびりつくじゃないか」という声もあります。

 

ですが、汚れたコップも水で洗えば綺麗になりますよね。
つまり、ガラスコーティングがなされたクルマは、洗車だけでボディが新車のように蘇るのです。

 

職人の技術が必要

とはいえ、全てにおいて万能かというと、そうではありません。
ガラスコーティングの場合、コーティングの善し悪しはコーティング作業を行う人の腕に左右されてしまいます。

 

ガラスコーティングのコツ

 

ガラスコーティングを行なうのであれば、腕の確かなショップにお願いするのがベストです!


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